知って得するくらしの知恵
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知って得するくらしの知恵

  • 2021年9月30日

睡眠時無呼吸症候群は病気の温床に

健康を維持するには、ぐっすり眠ることが大切ですね。目覚めが悪く、日中に強い眠気に襲われる人は、睡眠の質が悪いことが疑われます。原因の一つとして知られる睡眠時無呼吸症候群は全身性疾患といわれ、健康への多大な影響に注意が必要です。

  • 2021年9月2日

尿意をもよおし、我慢できない

「急に尿意をもよおし、漏れそうで我慢できない」「トイレが近い」「夜中に何度もトイレに起きる」。それは、過活動膀胱かもしれません。日常的にトイレの心配があると、生活の質(QOL)に影響が出ます。治療法について、説明します。

  • 2021年8月9日

つらい巻き爪に悩んでいませんか?

巻き爪とは、足指の爪が皮膚に食い込んでいる状態です。歩くと痛いだけでなく、じっとしていても痛みを感じる場合があります。痛みをかばって歩き方が不自然になると、足首や膝、腰に痛みを生じることも。巻き爪の原因や治療法を説明します。

  • 2021年7月14日

胸の痛みや息苦しさは早めに検査を

突然の胸の痛みや呼吸困難、息苦しさや咳などの症状は、気胸の疑いがあります。軽度の場合でも、重症化したり再発を繰り返すことがあるので、注意が必要です。重症の場合は心臓にまで影響を及ぼし、命に関わることも。早めに受診しましょう。

  • 2021年6月11日

病気のサインかもしれない「貧血」

体調がよくないとき、「立ちくらみがひどい。貧血かな?」「階段を昇ると息が切れる。貧血かも」「だるいし気力も出ない。貧血に違いない」など、貧血を疑ったところで終わっていませんか?

  • 2021年3月12日

認知症も早期診断が非常に大切

東京都では今世紀前半のうちに「20人に1人が認知症」時代が来ると予測されており、誰にとっても切実な問題です。認知症は他の病気と同様、早期診断と早期対応が非常に大切です。「ひょっとして認知症?」と気になり始めたら自分でチェックしてみましょう。

  • 2021年2月18日

ビタミンC不足は老化促進にも関与

いきいきと年齢を重ねる ⑥  冬場、ヒトの体は寒さに対抗しようとしてアドレナリンなどのホルモン分泌を増加するため、カロリーやビタミンC、B群などを多く消費。これにより栄養失調になりやすいともいわれます。その一つ、ビタミンCの働きと不足のリスクについて説明します。 ビタミンCの役割とは  ヒトの体が生 […]

  • 2021年1月22日

1日10分、骨への衝撃で骨量を維持

いきいきと年齢を重ねる ⑤  なぜ運動は体によいのか、東京都健康長寿医療センターと国立障害者リハビリテーションセンター研究所、シンガポール国立大学などとの共同研究チームが分子レベルで解明したのが、運動による骨への衝撃が骨細胞での炎症や老化を抑制するメカニズムでした。 「骨への衝撃」の作用を発見  加 […]

  • 2020年12月21日

合併症のリスク高める「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」

日中の眠気や倦怠感、夜間頻尿、中途覚醒…  睡眠時無呼吸症候群は、読んで字のごとく「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。医学的に無呼吸とは「10秒以上の呼吸停止」と定義されており、10秒以上の呼吸停止(無呼吸状態)が1時間に5回以上認められた場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。 病気の原因は […]

  • 2020年12月19日

自律神経は体への「刺激」で変化する

いきいきと年齢を重ねる④  私たちは、歩行で足裏を刺激したりハンドクリームの塗布で手を刺激したり、ふだん意図せず体を刺激しています。これらは皮膚や筋肉を直接刺激するだけでなく、その神経を活性化させることで内臓や脳の働きにも影響を与えることがわかってきました。この仕組みの応用により、内臓の働きの調整や […]